小さな病気も治療する

身近な病気に対しての治療

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病気や事故のケアはできます

病気や事故で周囲にいる人が突然倒れて、心臓が停止してしまったらどうしますか。ほとんどの人が先ず救急車を呼ぶでしょう。しかし、心臓が停止してしまってから、救急車の到着を待つ間、生存率はどんどん下がってしまいます。一刻を争う心停止の一時救命措置として一般市民でも行えるのが胸骨圧迫とAEDです。近くにAEDが設置されている場合は他の人に取りに行ってもらい、AEDが見当たらなければ救急車が到着するまで絶え間なく続けることが必要です。これによって、病気や事故で失ってしまうかもしれない命を助けることができるのです。

病気にならず健康でいる秘訣とは

最近車ばかり乗っていて、歩いたり、走ったりしている人が少なくなってきました。毎日数十分でもいいので、ジョギングしたり、スポーツクラブに通うなどして体を積極的に動かしていくことが大切です。また、病気になると医療費も馬鹿になりません。ただでさえ年金支給の低下、医療費負担の増加が今後もありうる時代ですから、なるべく病気はしたくないものです。私たちの毎日の生活のちょっとしたことを心かげることで、健やかな生活を過ごしていけるのなら、これくらいのことは面倒がらずにしていくことができると思います。