自覚がない肝機能障害

自覚症状がない肝機能障害

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肝機能障害には定期健診が必要

主な肝機能障害としては、脂肪肝、肝炎、肝硬変、肝がんがあげられます。脂肪を摂りすぎると脂肪肝、アルコールを摂りすぎるとアルコール性肝炎、その後肝硬変に陥る可能性があります。また、ウイルスによっても肝炎を発症することがありますが、日本人の多くの肝炎患者はこのウイルス性のものです。そして、肝炎を患ってしまうと肝硬変や肝がんに陥ってしまう危険があります。肝機能障害には自覚症状が現れにくいため、定期的な検査が必要です。

痛風の原因である尿酸値を下げる

痛風の原因である尿酸値は下げることができます。痛風は生活習慣病とも言われており、食生活の改善により下げることができます。それはプリン体の摂取をなるべく控えることです。プリン体はアンキモや牛焼肉レバーに特に多く含まれております。またビール、牛肉ヒレステーキ、カツオの切り身、サンマやマグロの切り身などにも多く含まれております。これらを控えることから始めましょう。また、わかめやヒジキ、ホウレン草、里芋、ゴボウや人参などの海藻類や野菜類は、逆に尿酸値を下げる食べ物です。積極的に食べるよう心掛けて下さい。